ダイビングQ&A よくあるご質問

スキューバダイビングが初めての方にとっては不安や、わからないことも多いのではないでしょうか?
パパラギでダイビングライセンスを取得しようとされているお客様から、よくいただくご質問をQ&Aの表にまとめてみました。
その他のご質問がございましたら、お気軽にインストラクターまでお尋ねください。

◎スキューバダイビングについて

◎パパラギダイビングスクールについて

◎スキューバダイビングについて

Q.1 スキューバダイビングって何?

A.
「スキューバ」もしくは、「スクーバ」ともいわれています。
SCUBA・・・Self Contained Underwater Breathing Apparatus
「空気などの呼吸ガスを携行するダイビング器具(自給式水中呼吸装置)」を使用しての「ダイビング(潜水)」のことです。
目に見える景色だけではなく、無重力状態の浮遊感など水中独特の感覚などもスキューバダイビングのおもしろさです。
スキューバダイビングはスポーツというより、「水中散歩」です。
体力や年齢などにあわせて幅広い方が楽しむことができる遊びです。
健康であればだれでもできますので、ぜひ水中世界を体験してみてください!

Q.2 ダイビングライセンスは必要?

A.
ダイビングライセンス(Cカード)を持っていなくても、「体験ダイビング」といってちょっと海の中をのぞいてみるコースは楽しめます。

ただ時間や深度などに制限があり、自由に水中世界を楽しむことは難しいです。
世界の中には、ライセンスを所持していない人のダイビングを法律で禁止しているところもあります。
趣味としてスキューバダイビングを楽しむためには、必ず「Cカード」(ダイビングライセンス)が必要になってきます。

Q.3 体験ダイビングとの違いは?

A.
体験ダイビングは最低限のレッスンで、器材の操作や移動などはインストラクター主導で行います。(インストラクターに引っ張ってもらうイメージです。)5~3m程度の深さで、20分くらいが一般的です。
ダイビングといわれてイメージするのは、ダイビングライセンスを取得したダイバーのほうでしょう。
自立したダイバーとしてダイビングの知識を持ち、器材の操作をし、水中を自由に楽しむことができます。
レジャーダイビングの最大の潜水可能深度は40mです。
平均的には20m前後の水深で、時間は40分前後(最大でも60分程度)、1日に2~3回程度行うことが多いです。

Q.4 Cカードって何?

A.
「ダイビングライセンス」を正式には「Cカード」といいます。
わかりやすいようにライセンスという言葉を使ってはいますが、国家資格ではなく民間団体が発行しているものになります。
「C」は「certification(認定)」の略になります。

Q.5 Cカードの有効期限は?

A.
ダイビングライセンス(Cカード)には、有効期限はありません。
一度取得してしまえば、国内だけではなく世界中の海でスキューバダイビングを楽しむことができるようになります!
しかしブランクが長くあいてしまうと、次のダイビングのリスクが高くなってしまいますからリフレッシュ(スクーバリビュー)というスキルを再度思い出す講習を受ける必要があります。

Q.6 ダイビングライセンスの種類って?

A.
ダイビングライセンスには様々な種類があります。というのも、発行している指導団体がひとつではないからです。また、各指導団体ごとに認定するダイバーランクがあり、それによって活動できる幅や楽しみ方が変わってきます。
ダイビングライセンスを発行する指導団体には日本だけでも30以上あると言われています。
もう一つ、ダイバーランクによるライセンスの違いもあります。
知識・技術・経験によってランクが定められています。ランクによって潜れる深度などが変わってきます。
例えば、最初のランクをPADIでは「オープンウォーターダイバー」といい水深18mまでのダイビングができるようになります。
次の「アドバンスド・オープンウォーターダイバー」を取得すると、レジャーダイビングの限界の水深40mまで行けるようになります。

Q.7 PADIって何?

A.
PADI(パディ:Professional Association of Diving Instructors)は、日本を含む世界9ヶ国にエリアオフィスを置き、180の国と地域に個人会員130,000人と5,300のダイブセンターおよびダイブリゾートからなる世界最大のダイビング教育機関です。
なんと世界のダイバー人口の7割がこのPADIダイバーと言われており、そのダイビング安全基準は世界的にも信頼されています。

Q.8 海外でもダイビングできる?

A.
はい。もちろんです!
世界のダイバーの7割がPADIのダイバーです。
世界中どこへ行っても制限されることなく、スキューバダイビングを楽しむことができます!
ただし、国内外どこであっても自分のスキルに合わせた場所を選ぶのは安全のためにとても重要なことです。
不安な方は、自分のスキルをよく理解してくれているインストラクターに相談して決められることをおすすめします。

Q.9 PADIゴールドカードは何が違う?

A.
パパラギではPADIの指導プログラムでコースを開催しており、発行されるCカードはゴールドカードになります。
ゴールドカードはPADIのスクールの中でも5スター・ダイブセンターが発行できる特別なカードです。
通常のCカードと比較して活動の範囲に違いがあるわけではありませんが、ゴールドカードを所持していることは、信頼のおけるダイビングスクールできっちりとした講習を受講したことの証明となります。

Q.10 ライセンス取得の講習は何をするの?

A.
ダイビングのはじめのランクが、オープンウォーターダイバーコースです。
このコースは、「学科」、「プール講習」、「海洋実習」の3つのステップから成り、4日間での受講が一般的です。
◆学科講習
水中世界を安全に楽しむための知識を付けるのが学科講習です。自主学習を行ってから、ダイビングスクールでの学科講習に参加します。最後にファイナル・エグザム(いわゆる筆記試験)を受けます。
◆プール講習
実際の海に行く前に、ダイビング器材の使い方や基本的なスキルを練習するのがプール講習です。通常は1日で終了しますが、自信を持って海へ行けるようになるまで何度でも受講をしてください。もし、海に行くのに不安があるようでしたら、インストラクターに遠慮なく相談をしましょう。中にはプールの代わりに波のない浅場の海(限定水域と言います)で行うスクールもあります。
◆海洋実習
1日2ダイブ×2日で合計4ダイブで、プール講習で練習をしたスキルを実際に海でやってみます。
講習とはいっても、たくさんの魚や素晴らしい水中の景色に感動することでしょう!

スクールによっては講習開催の日程が限られている場合もありますので、自分の希望で受けられることもスクール選びのポイントとなります。

Q.11 どこで取得したらいい?伊豆?沖縄?

A.
ダイビングは南国でやるものと思っている方も多いようですが、実は首都圏から日帰り圏内で行ける海でもライセンスは取得できます!

◆沖縄や海外リゾート
南の島のリゾート気分満点!旅行ついでにライセンスを取得できるメリットがあります。
しかし、安全にも関わることですから日程に余裕を持ってしっかりと講習を受けて欲しいです。出来れば、学科講習・プール講習は近くのダイビングスクールで受けて、海洋実習のみリゾートというのが理想的ですね。PADIのスクールならば、世界共通のカリキュラムなので途中からリゾートでの受講も可能です。

◆伊豆などの近場の海
近場の海のメリットは、なんといっても連休がなくても手軽に参加できることでしょう。万が一の体調や天候不良の場合も調整がしやすいです。そして、ライセンスを取って終わりではなく、趣味として続けていくときに気軽に通えるダイビングスクールがあるということはとても重要です。

海外や沖縄でダイバーになる場合に、一番心配なのは「ライセンスは取ったけれど、これからどうすれば良いの?」という人がとても多い事です。何年かに一度、旅行に行った時だけダイビングをするのでは、毎回不安だらけで楽しむことが出来ませんから、ぜひ行きつけのスクールを見つけてください。

Q.12 ライセンス取得した後は?

A.
ダイビングを始めるということは、単に趣味がひとつ増えるというよりもダイビングを中心としたライフスタイルが始まるという方が良いかも知れません。それほど海の世界というのは魅力が大きいものです。
ダイビングスタイルは千差万別です。競技性がない遊びですから、自分のペースで楽しむことができるのがダイビングのいいところ!
ファンダイビングでいろんなところに遊びに行くダイバーや、どんどんランクアップしてスキルを磨くダイバーもいます。
ライセンスを取得したからといっても、他のマリンスポーツと違って一人で自由に海に入っていけるものではありません。
自分自身がインストラクターになるまでは、インストラクターやガイドに安全管理をしてもらいながらダイビングをしていくことがほとんどです。
インストラクターに相談しながらダイビングライフを計画しましょう!

Q.13 ファンダイビングって何?

A.
ダイビングには大きく分けると2種類のダイビングがあります。
ファンダイビングと講習です。
講習とはライセンスを取得するために行うダイビングのとこで、スキルを行ったり達成条件があるこのになります。
はじめのライセンスだけではなく、ランクのアドバンスやレスキューなどのアップデートも「講習」になります。
ファンダイビングとは、「遊びのダイビング」です。
ダイビングライセンスを取得しているダイバーが行う遊ぶためのスキューバダイビングになります。
または「ファンダイブ」、「ツアー」と呼ばれることもあります。
基本的にはインストラクターが水中を安全管理を行いながら案内するスタイルです。

Q.14 どのくらいの頻度でダイビングするの?

A.
スキューバダイビングの理想的な頻度としては、「月に1回」です。
特にライセンスを取得したての頃は水中の感覚などを忘れやすいため、なるべく間をあけずに行きましょう!
ブランクが長くあいてしまうと、次のダイビングのリスクが高くなってしまいますからね。

Q.15 ダイビングは危険?

A.

手放しで「安全」とは言い切れませんが、正しい知識と技術を身に付けてルールを守っていれば安全と言えます。
スキューバダイビングは器材に100%依存する遊びです。
「水中」は器材を使わなければ生きていけない特殊な環境です。
正しい知識と、自己管理ができなければ当然リスクはあります。
もちろん、正しい知識を持ち、ルールの中で楽しむ分には危険ではないですよ。

信頼がおけるスクール、ショップで信頼がおけるインストラクターと一緒にライセンスを取得したり、スキルアップをしたり、趣味として継続していくことをおすすめします。

Q.16 ボートに乗って沖に行くの?

A.
「ビーチダイビング」と「ボートダイビング」は聞いたことがあるでしょうか?イメージとしては、もしかしたらボートダイビングのほうがあるかもしれません。
ビーチダイビングとは、陸から直接歩いて水中に入っていくダイビングのことです。
ボートダイビングとは、陸からボートに乗ってダイビングポイントまで移動して水中に入っていくダイビングのことを言います。
伊豆半島のダイビングは「ビーチダイビング」が主流で、南国リゾートでは「ボートダイビング」が主流になっています。
ライセンス講習の場合は、ほとんどがビーチダイビングになります。

Q.17 ダイビングのおすすめの季節は?

A.
伊豆の海の魅力のひとつは、一年中潜ることができて、水中でも季節による景観や魚の違いを楽しむことが出来ることです。いつ行っても夏!の南の島もいいですが、伊豆の海は四季折々の水中景観や生き物を見ることができるので、決してあきることがありません。
それぞれの季節にいいところがあっておすすめなので、一番!とはなかなか言えないのですが、一般的に「ダイビングベストシーズン」といわれているのは、水温が高く水がきれいな9月から12月の「秋」といわれることが多いです。

Q.18 冬でもダイビングできる?

A.
はい。もちろんです!
ダイビングが好きな人は冬ほど潜ります!というのも、12月上旬でも水温は20度以上あり、水は一年で一番透き通ってどこまでも広がる真っ青な海を楽しむことが出来るからです。リゾートにも引けを取らない「青」に魅了されます。
海洋実習では海に潜って、温泉に入って、海の幸を食べてと、美味しいとこどりの体験が出来ます。
もちろんアウトドアスポーツですので、寒くないとは言いませんが寒くならないようにすることはできます。
プールや海もすいています。講習もゆったり受けられますよ。

Q.19 雨でもできる?

A.
はい。もちろんです!
ダイビングは、全身水の中に入る遊びです。水中に入ってしまえば雨なんて関係ないのです。こんなに雨でも楽しむことができる、アウトドアスポーツは他にはないのではないでしょうか?水中から見上げたときに水面の雨が創り出す文様がまた美しいです。
実は、注意していただきたいのは雨ではなく風です。晴れていても波が大きくなってしまうと、海に入ることができなくなってしまいます。それでも伊豆半島は様々な方向を向いたビーチがありますので、台風が直撃しない限りはほとんどダイビングができます。

Q.20 ダイビング料金の違いは?

A.
いくつかのダイビングスクールのホームページを見たり、資料を取り寄せて、ライセンス取得コースの講習料金の違いに戸惑った方もいるかも知れません。
通常、ダイビングライセンスにかかる費用の内訳としては、講習料金、海洋実習費、教材、Cカード申請発行料、施設使用料、器材レンタル代、保険代、交通費、宿泊代があります。
ダイビングショップによって料金が違うのは、上記の中で基本の講習料金に含むもの、含まないものが違うからです。
地域によっても差はありますが、合計すると¥60,000~¥90,000が一般的です。

たまに1万円を切る価格で表示されている場合もありますが、器材の購入が条件になっているなど、何かしらの理由があると思った方が良いでしょう。

Q.21 ダイビングスクールの選び方は?

A.
ダイビングスクール、もしくはダイビングショップと言っても、現地サービス型と都市型スクールの2タイプがあります。
ダイビングライセンスは取得することが目的ではなく、その後のダイビングライフの始まりですから、どのようなスクールを選ぶかはとても大切です。
選ぶポイントとしては「自分に合ったスクール」ということになるのですが、まずは通いやすいスクールが良いでしょう。
また、そのショップによってスタッフやお客様の雰囲気に違いがあります。ホームページや広告だけで決めるのではなく、一度は足を運んでなじめるお店であることを確認することをお勧めします。
スタッフ人数に余裕があるショップは、開催しているダイビングツアーのバリエーションも日程も幅があって自分が潜りに行きたい日を選びやすい=ダイビングを続けやすい、ですね。

Q.22 ダイビングは費用が高い?

A.
「ダイビングはお金がかかる」といわれることもありますが、スポーツの趣味の中では高すぎることはありません。
もちろん毎月のように南国リゾートへダイビング旅行へ行かれるとなると、高額な趣味になってしまいます。
また、初めのライセンス取得や器材購入を考えると初期投資は確かにかかりますが、ダイビングライセンスには有効期限はありませんし、器材も基本的には買い替えが必要なものではありません。レンタルのダイビング器材もあります。
関東ではうれしいことに日帰りでも行ける湘南や伊豆の海があります。年間でダイビングにかけられる予算を考えながら、日帰りツアーやリゾートツアーなどを計画してみてくださいね。

Q.23 未経験だけど大丈夫?

A.
初心者ライセンス(PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース)は、経験のない全く初めての方のためのコースです。上達するスピードに差はあるにしても、健康な方ならどなたでもダイバーになれます。
ひとつずつ出来た事を確認しながら進めますので安心してダイビングを始めてください。
ダイビングはスポーツとは言っても、誰かと競うものではありませんので、マイペースで楽しむことが出来ます。
それでもダイビングに興味があるけどできるかどうか不安…という方は、気軽に参加できる体験ダイビングをしてみてもいいでしょう。

Q.24 何歳までダイビングできるの?

A.
ダイビングは小学生から70代(中には80代も)まで、幅広い年齢の方が楽しんでいます。
競争をするものではないので、生涯スポーツとして楽しめるのもダイビングの魅力です。
中高年の方も健康に問題がない限り、多くの方がダイバーになられています。
50歳以上の方向けにベテランインストラクターによるコースを用意しているショップなどを選べば、ご自分のペースに合わせて受講できます。
子育ても終わって新しい趣味にしたり、ご夫婦やご家族で一緒に始められる方も多いですよ。

Q.25 何歳からダイビングできるの?

A.
PADIのプログラムでは10歳からダイビング講習に参加することが出来ます(ジュニア・オープン・ダイバー・コース)。
学科を理解することが出来れば、お子さんでもライセンスを取得することが可能です。ただ、PADIの本部であるアメリカと日本では体格も違いますから、ショップによっては中学生以上からの受講を推奨しているところもあります。

Q.26 水泳が苦手でも大丈夫?

A.
はい。
おそらく泳ぎが苦手という方は、息継ぎがうまく出来ないことが多いのではないでしょうか?
ダイビングは器材を使いこなすことによって、水中でも普通に呼吸をすることが出来ます。ダイビングを始めてから泳ぎが上手になったという方もいらっしゃいます。
「小さい頃におぼれたことがある」という方は、その経験が残っている場合もありますが、不安な方は遠慮なくインストラクターにご相談ください。

Q.27 視力が悪くてもできる?

A.
はい、大丈夫です。
日本人の場合、程度の差はあっても目が悪いダイバーの方が多いのではないでしょうか。
水中では、陸上よりも物が近く大きく見えるので視力が弱い方にも有利です。
とは言っても、裸眼で0.3より弱い視力ですとせっかく海に潜ったのにきれいな魚や景色がよく見えず、楽しさも半減です。
マスク(水中メガネ)のレンズは交換することが出来ますので、ご自分の視力に合わせたものを使用することで快適に水中世界を楽しむことが出来ます。

Q.28 コンタクトでも大丈夫?

A.
「初心者の方は、コンタクトしたままダイビングするのは避けましょう。」とお医者さんも言っています。

主な理由はふたつ。眼病予防とパニック防止です。
水中の環境は陸上とは全く違います。圧力、緊張感や心拍数、血圧の上昇、視野の範囲、体のバランス、などなど。
コンタクトが水中ではずれたり、目が痛くなってしまってもその場でなおすことはできないのです。もちろん、一人で勝手に上がってしまうのも危険です。
最悪、水中でパニックになってしまうことも。コンタクトが原因で生死にかかわる大きなトラブルになってしまう可能性も、ゼロではありません。
「自分は大丈夫。」なんて言う方が、一番危険!

ダイビング経験が100回以上(人によってスキルの上達は違います。)になって何が起きても冷静に対処できるようになったら、インストラクターと相談してから自己責任でコンタクトを使ってダイビングにチャレンジしてみてもいいかもしれません。

Q.29 器材は買わないとだめ?

A.
いいえ、器材をそろえる時期は人によってそれぞれです。
まずはレンタル器材でやってみたいという方もいらっしゃいますし、初めからそろえる方もいらっしゃいます。

Q.30 持病があるけどできる?

A.
これは症状にもよりますので、一概にお答えすることができません。
万が一水中で発作が起きた時に、すぐに対処できないような持病の場合ですと難しい場合もあります。
ライセンスコースお申し込み時にインストラクターと一緒に健康チェックを行いますので、遠慮なくご相談ください。

Q.31 体力がなくても大丈夫?

A.
はい。体力勝負のスポーツではないですし、それぞれの方のペースに合わせて進めていきますので安心してダイビングを始めてください。
競争をするものではないので、生涯スポーツとして楽しめるのもダイビングの魅力です。
中高年の方も健康に問題がない限り、多くの方がダイバーになられています。

Q.32 耳抜きが不安です

A.
ダイバーとしての必須テクニック「耳抜き」。
陸では気にも留めない感覚なので、初めは戸惑う初心者ダイバーも多いはず。100本潜ってやっと分かった!なんて話もちらほら。
耳抜きは陸上で練習できます。陸上でできれば水中で出来ないはずありません。逆に言えば、陸上でできなければ水中では絶対にできないのです。
飛行機が降下する時、電車でトンネルに入った時、高層ビルのエレベーターに乗った時等々、耳に違和感を覚える瞬間は過去にも経験があるのでは?その時、無意識のうちにあくびをしたり唾を飲み込んだりしているはず。それ、耳抜きなんです。
学科講習、プール講習、海洋実習と段階を踏んで耳抜きのやり方もそれぞれの方に合わせてアドバイスしていきますので、安心してください。

Q.33 サメは大丈夫?

A.
映画やテレビなどでサメが襲うシーンは、大体ヤラセだと思って間違いありません。
ダイビングで出会うサメはおとなしいサメがほとんどです。ほかの魚とは違った、まるで潜水艦の様に泳ぐ姿はとてもかっこいいので、出会えたらラッキー!です。

◎パパラギダイビングスクールについて

Q.1 一人でも平気?

A.
もちろん、お一人での受講大歓迎です!
お一人でのご参加も安心!少人数制ですのでご自分のペースでご受講頂けます。ダイビング仲間ができますよ。
実は、パパラギでは8割くらいの方がお一人でダイビングを始めています。そして一人で始められた方のほうがダイビングをよい趣味にしているダイバーが多いように思います。
お友達と予定を合わせていくのも魅力的ではありますが、なかなか予定を合わせにくいことも。
行きたいときに気軽に行けるほうが、楽しみやすいのかもしれませんね。
体力勝負のスポーツではないですし、趣味を通じてたくさんの仲間が出来るのもダイビングの楽しみのひとつです。
年齢も、性別も、職種も関係がない「趣味の友達」。みんなすぐに仲良くなれるのも、ダイビングの不思議なところ。
たくさんの趣味の友達と、素敵なダイビングライフを楽しんでいる方が多いですよ。

Q.2 連休じゃないと取得できない?

A.
いいえ、大丈夫です!インストラクターが40名以上在籍しているパパラギなら日程についてのお悩みも解決いたします!
ひとまず学科講習を済ませてから次のプールの予定を立てる、お休みのシフトが確定してから予約の連絡をして頂く、すべての講習を日帰り×4日間で受講するなど、毎日のようにコースを開催しているパパラギだからこそご要望にお応えできます。
ダイビングライセンス取得は全ての日程、日帰りでも大丈夫!

Q.3 平日休みでも取得できる?

A.
大丈夫です!ツアー・講習毎日開催してます。
連続で受講する必要はありません。インストラクターが40名以上在籍しているパパラギなら、週末だけ参加・平日だけ参加など、どんなご要望にもお応えします。

Q.4 何歳から取得できる?

A.
ダイビング指導団体のPADIではダイバー認定を受けるには10歳以上という規準があります。学科を理解することが出来れば、お子さんでもライセンスを取得することが可能です。
しかし、同じ10歳のお子さんでも体形や体力には個人差があります。
日本人のお子さんが大人と同じようにダイビングを楽しむには概ね中学生(12歳)以上、身長150cm以上、体重43kg以上であることが望ましいでしょう。
パパラギでは、安全面や体力面を考慮して中学生以上からお願いをしております。

Q.5 50歳以上でも大丈夫?

A.
パパラギではフレキシブルダイバーコースという、50歳以上から安心して始められる初心者ライセンス取得コースをご用意してます。
経験豊かなベテランスタッフがカウンセリングをしながら無理なくダイバーになれるコースをご提案します。
気の置けない仲間との時間、壮大な地球環境への尽きない興味と感動。。。
大人ならではの楽しみを持てるのも、スキューバダイビングの魅力です。
誰かと競うのではなく、マイペースに楽しめるから「生涯スポーツ」として続けられます。海で過ごす一日は、きっと人生をより豊かにしてくれるでしょう。
》詳しくはこちらをご覧ください

Q.6 どのくらいの期間でライセンス取得するの?

A.
講習に必要な日数自体は、最短4日間でライセンスを取得することができます。
ただ、どうしても急いで取得しなければいけないのでなければ、極端に「連続4日間」などの日程の組み方ですと体力的にも大変ですし、体調不良などになってしまった場合に全て日程変更していただかないといけなくなってしまいますので、なるべく余裕を持った日程をご検討ください。
みなさん大体1ヶ月~1ヶ月半くらいかけて取得される方がほとんどです。

Q.7 ライセンス取得費用はいくら?

A.

》詳しくはこちらをご覧ください

Q.8 講習料金以外でかかる費用は?

A.
ライセンス取得講習料金以外にかかる費用は、
◆現地までの交通費、昼食代、宿泊代(パパラギで手配する場合¥8,000)です。
◆視力が悪い方は、プール講習では処方箋を参考にできるだけ使いやすいものをお貸しいたします。海洋では、安全上の理由からレンタルがございませんので、プールでお試しの上、インストラクターにご相談ください。
◆スーツはサイズによってはご用意できない場合がございますので、スタッフにご確認ください。

Q.9 体験ダイビングもやってるの?

A.
プールで体験ダイビングを開催しております。
インストラクターがバッチリサポートしますので、ダイビングにチャレンジしてみたいけど、ちょっと不安・・・という方にも最適です!水中で呼吸ができる感動を、是非体験してください!
午前中にプール体験をしてみて、ライセンスを取りたくなったら午後まで延長すれば、ライセンス取得コースへ進めます。
「友達をダイビングに誘ってみたいけど、まずは体験で試してもらいたい」、「ダイビングにチャレンジしてみたいけどちょっと不安・・」などなど既にライセンスをお持ちの方の付き添いも、もちろん大歓迎です!!

Q.10 学科の時間はどのくらいかかる?

A.
朝10時~16時くらいまでです。
お申込みの際に教材を受け取り、事前に自宅学習を済ませてから学科講習へご参加ください。
学科講習当日はインストラクターがわかりやすく解説します。パパラギ全店で開催していますので、一番行きやすいお店を選んで受講出来ます。ビデオとマニュアルを使って知識を深めたら最後に簡単なクイズがあります。クイズで間違えても、インストラクターが分かるまで説明してくれるから安心です。

Q.11 プール講習はどこでやるの?

A.
開催地:武蔵小金井、湯河原、 厚木 ※プールは全て屋内です。
まずは水中世界を経験してみましょう!基本的なスキルをここで練習します。 インストラクターと一緒にじっくりゆっくりすすめていきましょう!
水中で呼吸ができる事に感動!無重力体験に感動!

Q.12 海洋実習はどこでやるの?

A.
開催地:伊豆コース 東伊豆 城ケ崎海岸
私たちがメインで潜っているのは、東伊豆の城ケ崎海岸です。熱海から電車で約40分。
入りくんだ海岸線が広がる城ケ崎海岸は、独特な水中地形も広がり、ダイバーに人気のスポットです。
》「海洋実習はこんな所でやります」をご覧ください
》「ツアー・講習一日の流れ」をご覧ください

Q.13 送迎はないの?

A.
はい。各店舗からの送迎は致しておりません。
お客様の朝の時間やお帰りの時間に負担のないように考えています。
夏場のダイビングツアーで車移動をされた事がある方はご存知だと思いますが、大渋滞です。
もちろんお客様は「帰りも寝てればショップに着く」ですから楽かもしれませんが、その到着時間が日付が変わるような深夜になる事もざらです。そこからご自宅までさらに移動となると…。
都市型ショップの中には、帰りの時刻が遅くなるので近場でしかツアーを組んでいない、というところもあるくらいです。
パパラギでは駅から徒歩2分の伊豆店に集合して頂く事で時間に余裕があるので、色んなダイビングスポットへ行く事ができるのです。
そして、もうひとつの理由はスタッフの体調管理です。お客様を水中にお連れする業務自体に支障をきたしてしまわないように、ダイビングインストラクターという職業を長く続けていける環境を整えるのも大切だとパパラギは考えます。

Q.14 どんなところに泊まるの?

A.
パパラギの東伊豆宿泊ツアー・講習は、ペンションなどの洋室ベッドタイプが中心となります。(民宿・和室タイプはリクエストなどでお受けいたします。)また、1人部屋などのリクエストも大歓迎!できるだけ夜はゆっくりお休みになれるよう、心を込めて手配させていただきます。

Q.15 南の島でライセンスとりたい!

A.
GUAM店もあるパパラギなら現地のスタッフも日本人で100%日本語OK!安心して受講頂けます。自分のペースゆっくりじっくり南の海を満喫しながらダイバーになれます!
学科講習とプール講習は日本国内で済ませておいて海洋実習はあたたかいリゾートの海で!
GUAMで30年以上の歴史があり、GUAMで唯一日本に本社をかまえるダイビングスクールです。
ご家族、ご友人同士で楽しく潜りたい方や、体力・スキルに不安がある方も安心してご参加いただける、完全少人数制です。
スタッフは全員アメリカ合衆国のビザを持つ日本人です。
》パパラギGUAM店はこちらをご覧ください

Q.16 お客様の年齢層は?

A.
中学生から、80歳くらいの方まで幅広くご参加いただいております。
一番多い年代としては20歳代~40歳代の方が多いです。
パパラギ主導の学生サークルZOEAや、体力面に考慮したツアー・講習も開催しております。
》学生サークルZOEAはこちらをご覧ください

Q.17 講習は何人?

A.
パパラギでは、快適に受講していただくために皆さんのペースに合わせて進めていきます。そのために海洋実習での人数比はインストラクター1名に対して4名までと少人数制で開催しています。
ダイビングライセンス取得は人生の中でもとても大きなイベントですよね!そんな大事な決心を大切にお迎えしたいと私達は思っています。
ダイビングライセンス取得コースは特に快適であるべきですし、その人の継続的なダイビングライフのお手伝いになるべき質も求められます。

Q.18 器材レンタルはある?

A.
あります。パパラギでは、日本で一番といっていいほどレンタル器材も所有しています。
だた、人の体型は千差万別です。スーツはサイズによってはご用意できない場合がございますので、スタッフにご確認ください。

Q.19 器材は購入できる?

A.
はい。できます。パパラギでは、プロのインストラクターによる器材購入相談をしております。海にも器材にも詳しいパパラギインストラクターに気になる器材のことをご相談ください。
絶対に失敗したくない器材選びは、プロに相談するのが一番です!
ダイビングインストラクターが器材を販売するということは、一般の商品における小売販売のように、店頭で販売行為が完結する訳ではありません。
実際に販売した器材を使っているお客様と一緒に潜ることで、その使用具合を見、操作方法などを指導し、間違いなくその人の適性や、体格などにマッチしているということを確認するまで販売責任が継続していると考えています。

Q.20 器材は預かってもらえる?

A.
「伊豆に器材を置いて帰りたい!」、「もっと手軽にダイビングを楽しみたい!」そんな声にお応えして、「器材お預かりサービス」をしております。
》詳しくはこちらをご覧ください
パパラギ伊豆店でのダイビング以外では、キャリーバックに入れて宅急便で潜る場所まで送ることもできます。ダイビングを続けていきやすい方法をアドバイスさせていただいております。

Q.21 入会金や年会費は?

A.
パパラギでは、健康なダイバーならどなたでもパパラギのツアー・講習にご参加頂けます。会員制でもありませんし、年会費なども必要ありません。

Q.22 インストラクターは何人いるの?

A.
40名以上のプロ・インストラクターが在籍!
季節限定の雇用や非常勤インストラクターが多い業界の中にあって、正スタッフのインストラクターが40名以上在籍しているスクールは世界でもめったにありません。
これが安全とサービスのクオリティを追求するパパラギの秘密。講習の日程をフレキシブルに行えるのも、インストラクターがたくさんいるからこそ!
パパラギの自慢はなんといってもダイビングの楽しさを知り尽くしたプロインストラクター達。
いつでも、とびきりの笑顔でお迎えします。
》「スタッフ紹介」をご覧ください

Q.23 女性のインストラクターもいるの?

A.
はい。女性インストラクターも多数在籍しております。
男性インストラクターに聞きにくいことなどがございましたら、お気軽にお尋ねください。
女性ならではの講習やツアーの細かいケアも、どうぞお任せください!
》「スタッフ紹介」をご覧ください

Q.24 ファンダイビングツアーはいつやってるの?

A.
パパラギ ダイビングスクールでは、皆様が「ライセンスを取ったきり」にならないよう、ファンダイブ(講習ではなく、遊びのダイブ)を年間1,000本以上開催しています。
(なんと、毎日2~3種以上のツアーがあります!)
週末・休日だけでなく、平日にもファンダイブツアーを組んでいますし、伊豆店でのツアーなら3日前から予約OK!
「平日しかお休みが無い」「急にお休みが決まる」という方も迷子にさせません。
これだけのファンダイビングを用意しているスクール・ショップはパパラギだけ!

Q.25 伊豆以外のツアーもある?

A.
もちろん開催しております!
国内のリゾートツアーも、海外のリゾートツアーもたくさんあります。
四方を海に囲まれた島国、日本の表情豊かな海を巡りましょう!3日のお休みで行ける沖縄、ケラマ諸島から、北は北海道まで。充実の国内リゾートツアーやグアムやフィリピン、パラオ等など…世界中のダイビングリゾートへ! 精通したスタッフがご案内いたしますので、初めての海外旅行の方、お一人でのご参加も安心です。

Q.26 ライセンスのアップデートはできる?

A.
はい、できます。
パパラギではPADIスキルアッププログラムを毎週のように開催して皆さんのダイビングライフの充実をお手伝いいたします。
スタッフ40名以上、全員がプロのインストラクターが所属。これからどんなダイビングライフを送りたいのか、あなたの夢のためにぴったりのスキルアップコースをご案内いたします。
インストラクターを育てることができるインストラクターであるCD(コースディレクター)もおりますので、アドバンスコース(AOW)はもちろん、プロレベルのインストラクターコース(OWSI)までのアップデート講習が開催できます。

Q.27 パパラギ以外でライセンスを取得したんだけど参加可能?

A.
はい、参加できます。
パパラギでは、健康なダイバーならどなたでもパパラギのツアー・講習にご参加頂けます。会員制でもありませんし、年会費なども必要ありません。
ブランクダイバーの方、気軽に海に行きたい方、プ口を目指したい方、のんびりできるショップを探している方、是非パパラギへ一度遊びにいらしてください。
「海外でダイバーになったけれど、どこで潜ってよいかわからない」「通っていたショップが無くなってしまった」という方もパパラギに来ればすぐに仲間!ぜひ、一緒に潜りましょう!
》詳しくはこちらをご覧ください

Q.28 ダイビングの安全対策は?

A.
安全・安心への徹底的な取り組み
「絶対 安全」を合言葉に、年間90日を超える研修・トレーニングを開催。 実践さながらのトレーニングもプロスタッフの数がいるからこそです。
海洋研修に留まらず、医師や官庁からの講師をお招きしての学習会、応急手当のトレーニングも頻繁に行われるのも、常に安全を最優先に考える姿勢の表れです。
24,000名を超える初心者ライセンスの認定実績(国内店のみ)で、インストラクターの経験数が圧倒的に違います。「全ての講習は快適に楽しく」をモットーに、指導技術を高める努力を欠かしません。

Q.29 ダイビング以外もやってるの?

A.
はい、海のことならお任せください。
「ダイバーじゃなくても海に行こう!」パパラギで運営をしているN.P.Oパパラギ“海と自然の教室”では海岸生物観察会やシュノーケリング教室など、どなたでも海に親しんでいただける活動を行っています。
ダイバーじゃないご家族、お友達と一緒にぜひご参加ください。
》「NPOパパラギ海と自然の教室」をご覧ください

 

スキューバダイビングをやってみたいと思っている方、ぜひ一歩踏み出してみてください。
今まで経験したことがない素晴らしい世界が広がっています!
日常の小さな悩みなんて一気に吹き飛んで、海に癒されてしまいます。
いつも忙しそうな人ほどスキューバダイビングの虜になってしまうのは、この海の癒しパワーが絶大だからでしょうか(?)
「スキューバダイビングを始めて、人生変わった!」なんてよく聞きますよ。
お待ちしております!

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